May 17, 2012
Donna Summer さん、ありがとう
5月17日
輝くディスコ・クイーンが逝ってしまった
傾向の違う私でも口ずさむことができるほど有名な、
多くの曲をヒットチャートに送り込んだ、
そんなブラコン界の歌姫が星になった
時代は歩みを続け、着実に姿を変えていくと思う
でも、彼女の時代は輝きを失うことなく、
これからも語り継がれると思う
Donna Summer さん、ありがとう
ご冥福をお祈りします
天国でも、ファンキーですよね、きっと・・・
それが安らかなんだと思う
May 05, 2012
May 04, 2012
Odyssey
"Happy together" 1982
ビッグヒットにはなりませんでしたが、
2曲目の"Inside Out”が当時ディスコでよくかかっていました
しかし、やたらとゴージャス感を志向するまったりとした曲調で、大きく喰い付くことはありませんでした
というより、私はヴォーカル・コーラスの音程の悪さが許せなかったんです
80年代前半は多くの傑作を生んだ時期でもある半面、この系統の中産階級化したブラコンがその後に衰退する予兆もありました
今まで掲載したブラコンのように輝きのあるものは多数あったのに、この辺りの音楽は既に方向が違って来ていました
今のR&Bは良いものも多いですが、70−80頃の煌きあるブラコンをベースに持つものはほとんどないのが残念です
どちらかというとタイトでストロングな面のみが強調されている感がありますね
まあ、時代は徐々に廻ると思います
"Odyssey - Inside Out 1982"
今あらためて聴くと、ひどくいい加減なテイクだと感じます
当時も質の低さは感じましたが、今の音楽は発想や曲のバルールを除けば音の完成度自体は相当上がっているから、それとの対比で余計に低級に感じるのかも知れません
あらためてStevieやEW&F、Chaka Khan (Rufus & Chaka Khan)の素晴らしさが実感されますね
左の各記事を参照してみてください


当時停滞気味のブラコンから目線を外そうと、カリビアンポップを買ってみたことがあった













