July 2008

July 20, 2008

Angela Bofill

"Angie" 1978


angela bofill思えば70年代末あたりでした
当時の私はジャンルに拘らず、新しい音を求めて彷徨していました
このアルバムはその頃の一枚です
川原町のリバーサイドで*ジャケ繰りでアルバムを探していた時でした
何となくこの人のピンクのシャツが気になりました
っで、裏返してみたんです
そこには表ジャケの素っ頓狂なおねいちゃんではなく、清楚な女性がブルーのワンピースで座っておられた
おぉ・・・
んっ?ARISTAからのりりーすかぁ・・・
プロデューサーはと見ると、Dave Grusin & Larry Rosen (GRP)
面子は
Dave Grusin
Dave Valentin
Steve Gadd
Ralph MacDonald
Eric Gale
Francisco Centeno

・・・これって、
STAFFをGrusinが牛耳ってるパターン、音が想像できますよね
この面子で押す新人ってどんな人なんだろか・・・

っで、買ったんです


(*ジャケ繰り=一列に並べられたLPジャケットを片手で一枚ごとに引き出し、それを戻しながら手前のジャケットを瞬時に引き出して目当てのアルバムを検索する事、私、相当早かったす)
彼女はちょっとこもった感じの声の持ち主で、私の好みの声ではないですが、バックの”落ち着き気味の”サウンドに支えられて、このアルバムは成功したと思います
デビュー当時の彼女は、フュージョン系のポップといった感じでしたね
フュージョン系にしては、音程が危ういところが御愛嬌


Something About You"Something About You"  1981
その
後、80年に入っても彼女は活動を続け、アーバン・ソウル系の音作りにシフトして行きます
プロデューサーにNARADA MICHAEL WALDENを起用し、その後の活動がある程度安定しますが、私はNARADA系のリズムに次代性は感じていませんでした
っで、いつしか聴かなくなり、"Teaser"も手放しました


でも何曲か印象に残る曲があるので、アルバムを越えて紹介します


"Baby I Need Your Love  '78 "Angie"

"Is This A Dream  '83 "Too Tough"
クリップ最初の”86”のクレジットは間違い

"Love Is In Your Eyes  '88 "Intuition"

80年代ブラコン、フュージョン曲調は、グルーヴそのものの違いはあるにせよ、和声、編曲の点で、今の良くなった"HOUSE MUSIC"に多くの影響を残したと感じています
試しに、上記の"Is This A Dream"のドラムをはっきり16に置き換え、ラテンパーカッションを入れたアレンジを想像してください
ブラスを押え気味にし、ストリングス(Low DownやLove Shadowの定番)を入れれば完璧


GRPサウンド、LPで買いました
当時の私には少しぬるかった

Angie

この時、ナラダにシフト
私は離れていった
でも良い曲もある
Something About You

トウー・タフ(紙ジャケット仕様)

Intuition

Love in Slow Motion

The Best of Angela Bofill

Platinum & Gold Collection

The Definitive Collection




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