September 2009

September 13, 2009

天気予報のBGM

2009年9月9日


この日にプロジェクトの一部が完成しました
オープン前確認の為、ドバイに短期出張し先週帰国しました
残りの部分はまだまだ続くし、
その次の新プロジェクトも、なんとかしたいと現在苦闘中です

今日は日曜、でも相手側は金曜が休みなので、メールと電話でのやり取りで私には土日がなくなってしまいました
ひたすら金曜に祭日が来ることを祈っている次第です


昨年暮れから駐在計7ヶ月、出張が約1ヶ月、一昨年の物件当初から数えれば通算1年ほどドバイに居たことになります
そのせいか今回帰ってきてから、沢山テレビを見ました
のりP~KむTくへの捜査に興味津々

そんなこんなの中、サンテレビを見ていて思い出したことがあるので書きたいと思います


何年も前の話ですが、天気予報BGMで気になる曲があったんです
ヴォーカルの方のブログを調べたところ、その曲は所属事務所の人たちとスタジオで、一気に作って録ったものとの記述がありました
そのせいか、走ってしまう部分があったり、和声に対して難しいメロディーの音程が揺れてしまったり、スタジオ時間制約の為か全て同じ強さで入力されてしまった3連符タムに対して、基本4ビートの軽いシャッフルに裏入りしようとするピアノのリズムがぶつかって、音楽が機械的になり過ぎてしまい、ヴォーカルが入り辛い様子などが残念にも残っています

でも歌手の表現や声が良いのと、音がアンニュイで綺麗なこと、ライターが目指そうとしたテンションのある音作りに共感が持てる点で、私の中で気になる一曲となっていました
イントロのローズがシャッフルでなかったり、ピアノ和声が共通音を多用し過ぎていることは気になりますが、音色、リバーヴの使い方が、音楽性は異なるものの、なつかしいナイアガラ・トライアングルを彷彿とさせるところもあって、愛着の要因になっています

その曲は近畿でサンテレビから放送している天気予報のBGMです
天気予報のスポンサーが「お菓子の里 丹波」(兵庫県篠山市)で、番組のBGMとして「お菓子の里 丹波」のイメージソングが使われているのです


決して楽曲完成度の高さで曲を云々するものではありません
そんな次元が音楽に影響するのなら、ビートルズの良さは万人に伝わらなかったはずです
曲の流れや和声が最低限度整っていて、グルーヴが壊れていなければ、曲の良さは人に伝わると信じます
私はこの曲が好きなので、できれば今の和声アレンジを大幅に変えずに整理して、コードの強弱によるグルーヴも駆使してバッキングリズムを整え、この女性ヴォーカリストに、今一度のびのび歌って欲しいなと今も願っています


後日調べたところ、ヴォーカリストの松永明子さんは、ソロ活動以外に阿川泰子ほかのバッキングもこなす人だそうです



"お菓子の里 丹波 テーマ曲"




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