January 2010

January 01, 2010

林檎の形になってきた

椎名林檎


枝葉が多いながらこのブログ、基本70年から80年のブラコン紹介ですから、今のR&Bに直接は関係ないんですけどね・・・
前回記事にも書きましたが、最近のR&Bシーンにあまりときめかなくなりました
良い歌手も見かけるのですが、音楽性自体が何となく時代感(次代感)を共有しなくなって来たと感じるんです


"Hotel Costes"や"Buddha Lounge"系音楽は、ストロングでタイトではないですが、根底には時代の空気を呼吸する緊迫感や強さを持つものがあったりするんです
加えて、それが仮にレイドバックした雰囲気の曲であっても、”そんなことでいいのかな”・・ってな視点や自嘲があったりする
何となく病んでるところに、時代と対峙するリアリズムがあるんです


音楽性は異なりますが、上記同様、時代感覚のあるものが日本にも見られるようになったと思いませんか
以前に椎名林檎の”茜さす帰路照らされど・・・”のことを書きました
この人はNed Dohenyをとりあげたりするセンスの良い人で、情景が浮かぶ音楽を生み出すことが出来る才能ある人です
この人が時代を呼吸して得たものが東京事変で形になってきたと感じます


"東京事変 能動的三分間"


"茜さす帰路照らされど・・・"



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