November 2017

November 03, 2017

あかとんぼ

ジャズシンガーの衝撃


19才の頃、
ラジオで安田南さんのあかとんぼを聴いた
ライブの最後で歌われる曲だ
この童謡の持つ悲しさ、切なさが、見事に表現されていた
その頃の心情もありこの曲を弾きたいと強く感じ音にした

学生の頃は時々音楽学部の講義にもぐり込んでいた
元々学生数が少ないし汚れた制作用ツナギの美術学部生は、たとえ講義室の後ろに座ったとしてもハイソな音楽学部の中では目立つし臭いもする
でも先生方は見て見ぬふり、臭って臭わぬふりをして下さった
結局オタマジャクシに弱い私は十分講義を理解できずだったが、ある日学食で音楽学部教授と幸運にもお話しする機会があり、
「あなた音理は出来ていらっしゃるわよ」
と言って頂いたことがあった
金星だった、大金星、嬉しかったなぁ

この曲は未整理なままそんな時期を経て来た
結局、昔も今も耳だけでやっていることに変わりはない
メロディーの刻み、和声の大きな流れに整理は必要ながら、
大事に当時の姿のまま弾いて残した








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