September 08, 2005

Average White Band

"Cupid's in fashion" 1982


わたくしブラコンファン49歳、これはホワイトファンクですがアヴェレージの"Cupid's in fashion"はLPでずっと聴いておりました。
ぞっこんです。
LP盤はすっかり傷だらけ、殆ど蚊取り線香状態ですので、今年になってCDを買いなおしました。
ハミッシュとネッドのソングライターとしての才能がぴっかぴかに光っているアルバムですが、忘れて欲しくないのはKashif(BTE)作曲の"Easier said than done"。これ、名曲です!
この頃の曲は和声とメロディーがとにかく最高!今のブラックミュージックシーンとはちょっと異なり、タイトな中に美しさコケティッシュさがいっぱい!ダンサブルなものが多いところもうれしい。
この曲のハミッシュさんのファルセットは一段と心もとないですが、切々と訴える魅力があります。それがAWBのハーモニーとあいまってなんともいえない美しいアルバムに仕上がっていますね。この雰囲気、ジャケットにも出てます。私としてはAWBの中で一番おしゃれなアルバムだと思います。

Cupid's in FashionAWBは自嘲的名前のとおりドラムのスティーブ・フェロンを除きみんなWですが、スティーブのリズムがAWBを支えているといって過言では無いと思います。
メンバー構成的にも対極にあるHEATWAVEのノリと比較すると良くわかります。






"Cupid's in fashion"はファンク系から美しいブラコンナンバー、AOR系まで非常にバラエティーに富んだ好アルバムです。綺麗系ブラコンファンの方へのお薦めナンバーは前述の"Easier said than done"に加え、"I believe","Is it love that you're running from"


"I Believe" 一つあった!



"Easier Said Than Done" これもあった!!!



"Is It Love That You're Running From" ぶっちしたての貴女用


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