December 03, 2005

Esther Phillips ジャケット御勘弁

"What A Difference A Day Makes" 1975


estherphillipsダイナ・ワシントンの"What A Difference A Day Makes"邦題 「縁は異なもの」 のカヴァーでセンセーショナルだったこのアルバム、曲は抜群なのですが、私は買いませんでした
それは、
ジャケットに触りたくなかったからです
見るのも勘弁して欲しい
エスターおばさんのステロタイプなソウルシンガー声に対して、このジャケットは異質、きつすぎる。アートディレクション、失敗や
曲は本当に良いんですよ、うたいも楽曲自体もとても良い
今聴いても新しいと感じる・・とは言えませんが、70年代を代表するようなアレンジの秀逸さはGBでも引用した"Bette Midler"の"Strangers in the Night"に共通するパワフルさがあるんですぅ
でもぉ・・・
H写真に墨塗りするくらいなら、へびにもマジック塗っとけ


"What a Difference a Day Makes"




Bette Midler "Strangers In The Night (1976) (DISCO)"
イントロから既にアレンジが違うけれどご参考として掲載
このアレンジはリズムが流れすぎで3流ディスコ調だけれど、オリジナルのアルバムヴァージョンはもっと切れが良く、Betteのレガート気味の歌も映えています
苦言を呈するならば、
サビの"(when we) Said our first hello, Little did we know・・・"の音程のとり方がいまいちなところ・・・
この部分、原曲では犬らm (幾分aug調、m7+5)への移行になっています
和声としては王道ながら、センチメンタルで微妙な表現でもあります
従いカヴァー側の解釈としてシャウト系の音程のとり方を用いる気持ちも良くわかるのですが、ブロードウェイミュージカルを思わせる歌いまわしは、はまれば最高なのですが、少し歌いがぶれただけでこれだけはっきりと和声が重複したかのような響きになってしまい、曲の進行を崩してしまう怖さもあります
この部分が特に残念
"Strangers In The Night (1976) DISCO Bette Midler"




世の中、蛇苦手人間と蜘蛛苦手人間に分かれるとか
私は前者、圧倒的に前者、なんといわれよーと前者
へびはぜったいきらい、できればいっしょーあいたくない
私は嫌なものに出会うとつばが出ます
嫌なクラシックや詩吟を聴いてもつばが出ます
気持ちのわるいぬるぬるを見たりするとてきめん、うがいせねばならなくなります
特に蛇はちょっと見ただけでつばが出るのです

それにしても、よー触るなぁ
あぁ・・、気持ち悪い。またつば出てきた
えっ?うまそうに思ってるからやろって?
ちゃうわい
ほんまにきらいなんや!


One Night Affair
"What A Diff'rence A Day Makes"
Mister Magic
You're Coming Home
I Can Stand A Little Rain
Hurtin' House
Oh Papa
Turn Around, Look At Me


What a Diff'rence a Day Makes

The Best of Esther Phillips (1962-1970)

Home Is Where the Hatred Is: The Kudu Years 1971-1977

Anthology

Burnin'/Confessin' the Blues






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proue335uriuri at 19:00│Comments(0)TrackBack(0)from the Late 70's | Soul

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