July 21, 2006

Howard Johnson

"Keepin' Love New" 1982


HJohnson私がKashifに心酔し同氏のプロデュースを遡って探していた頃にこのアルバムにめぐり合いました。
Kashifのソロデビュー盤は83年ですので、このアルバムのリリース時には、残念にもこんな洒落雄ミュージックに気づいていなかったのです。罰当たりですよね。
Howardさん、声も歌いもタイトで好い。
Kashifに加え、このアルバムのプロデューサーとして、Paul Lawrence Jones. Morrie Brownのクレジットがあります。この頃の”音”を象徴する人達です。


わたくしお薦めは、やっぱりA面(1面)トップの"So Fine"。
ちなみに、ジャケット掲載の曲順とレコード盤とでは、AB面曲順が違ってたりします。
この曲、Kashifらしいベースラインでタイトなノリに仕上がってます。
イントロのアカペラハーモニーが都会的で美しい。
ブラコンの和声基本にはJazzが流れていますが、あまりハイテンションに走らず、ちょうど聴き易くて一番煌びやかなトライアドを選んでいるところにブラコンのセンスを感じます。最近のものよりも、この頃の和声センスには、艶があってとてもカラフルであることが特筆され、その出来には脱帽です。

"So Fine"


コーラスにはこのブログでもご紹介しているFonzi Thorntonが参加。この人たち、皆さん仲良さそう。加えてギターにIra Siegel。ギターがとても美しい打楽器であることが体感できます。この頃を代表するストラトのフェーズ音が華麗に輝いています。
この頃のブラコンシーン根底には、なんとなくエキセントリックさが流れているところに、この時代が象徴されるように感じませんか?




紹介CD
日本のamazonには無かったけど
2006年8月3日現在では、
米amazonのここにありました




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この記事へのコメント

1. Posted by おけむ。   July 23, 2006 17:39
ども。
ご無沙汰おけむです。
8月おなかがんばって〜♪
環境変わると不調になるもんな〜。
またあそびにきます。
今度中国ネタ聞きたいです。
では〜。

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