April 02, 2010

Murray's

頭髪の違い=整髪料の違い


Murray's前回出張中、ヘアスタイリングワックスが必要になり、朝食前にDuane Readeに駆け込みました
短髪にも効果のあるものを・・と思い、Murray'sのアフロポマードを初めて買ってみたのです

きっと、エディー・マーフィーの「星の王子様ニューヨークへ行く」に出てくる「ソウル・グロー」のようなもので、ラメの無いものなんだろうと、軽い気持ちで買いました
その日の打合の前、早速使ってみて驚愕
しっかりホールドできるものが欲しかったのは事実ですが、
硬すぎる・・・とっても・・・
粘りっこい・・なんてなまやさしいものではなく、ガッツリ硬い
髪に付けたが、スタイリングワックスのような使いやすさは全く無い
ただただ硬い松ヤニみたいな整髪料でした
匂いは街中で時々すれ違う、甘いあの独特の匂いです

仕方がなく打合に出かけましたが、打合相手の設計者は白人系が中心で、その彼らが一様に匂いに反応して、ピクっとするんです
「・・・」
打合から帰って、まずデリカテッセンに晩飯を買い出しに・・
デリのおっちゃんはヒスパニック系でしたが、やはり黄色人種があのポマードをつけているのを奇異に思ったのか、
「8ドル35や・・け・・・どぉ・・」と、何か言いたそう
匂いがきつくて変な感じなんかなぁ

次は風呂に入って新たな驚き
洗い落とせない・・・
朝、手につけた時も何となく気付いていたのですが、石鹸がすぐに乳化してしまう脂っ濃さがある
2、3回洗ってもなお、髪の毛がごわごわして、突っ立っている
完璧に水をはじいてる
匂いも取れない・・
結局6回ほど洗って、何となくごわごわを軽減したところで妥協
翌日、
ごわごわの毛をまとめる為、仕方なく再度使用
同じような人の反応を終日経験しました

2週間の出張から帰る機内、やはり隣席の反応がおかしい
今回はカナダ回りの為、JFKではなくローカルのラガーディアから帰りました
一旦トロント、それから成田、その後伊丹・・・
とってもイカさない乗り継ぎの末、24時間以上かかって帰ってきましたが、その間ずっと、頭髪に付いた匂いが気になって仕方ありませんでした
自分は慣れていたはずなのですが・・・
ふとした瞬間、「あっ・・」てな感じであの匂いがするのです
欧米人の場合、まだ我慢してもらえそうなのですが、日本の方の反応は微妙
ええねん、わしはブロンクス出身じゃ

でも隣の席だった日本人の方、ごめんなさい・・



bannerL2  +Vote for Me. Thank You in Advance !

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Articles
Thx for over 100000 visits
アクセスカウンター
アメリカンイーグルスズキ自動車女性求人アクセスカウンターゲイ