June 13, 2010

Justice

Justice


Justice真摯な姿勢にほっとする事がある
今NHKで放映中でもあるハーヴァード大の話題講義「Justice」
単なる功利経済が蔓延し生んでしまった深みに欠ける価値観から離れ、暫し抜本に目を向けたい
これはいささか度胸を要することでもある

時代の歯車のかみ合いは、時に大きなずれを呈する
安物のMBA擁護者が崇めた「数値経済指標が全て」との安直で認識の低い錯覚は、その最たるものではなかっただろうか
懐疑姿勢を期待できるレベルにすら至っていなかったが故に、社会が負った傷は深いものになったと感じる

時間を要したが、前述の浅薄さとは異なる次元で、真摯な視点が健全に息づいていたことを心から評価したい




これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
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残念なのは、論文翻訳にありがちな、訳文に明快な切れ味が欠けていることだ
センテンスが長すぎる為か原文の明快な理解に苦しみ、訳を曖昧化した感がある


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