July 05, 2012

Maldives

やっぱり、仕事で来るところではなかった・・・

急遽入った設計打合の為、
中東スケジュールを一部変更し1日だけモルディヴに来た
重たい内容の会議だったが打合室の外は、
まばゆい白砂とエメラルドグリーンに輝く海だった

ここの現場の進み方も少し遅いようだ
こんな環境では仕事をする気にならないからかも知れないなぁ


day time















シーズンではないにせよ
珊瑚浜の白さが眩しい


seaside















実際の浜の白さや昼間のあっけらかんとした明るさは
写真には表れてくれない


Male City















空港島からMaleを見る
ここは生命力の強い島
空港桟橋の下にさえ色鮮やかな熱帯魚が泳ぎまわっていた


male buildings















首都のMaleはとても小さな島
でも人の生命力も同じく強く、島中に建物が林立している


crab hole















浜には大小さまざまな穴が・・・


crab















蟹の穴だった
これは子供の蟹、大きいものは手のひらサイズになるとの事


yadokari















小さなヤドカリも沢山いる


iguana















小型のイグアナも・・・
東南アジア自然の粘度のあるオーガニックさとは異なり、
コントラストの高い鮮やかな生命力を感じる


Moon on the evening sea















海に昇った月


i















 i ・・・
月が海に映り、そんなふうに見えた


そのせいか打合せ後、海をみていて沸々と思う事があった

モルディヴ離島ではアマンリゾート系のホテルが各島ごとに1ホテルの割合で開発されてきた
今では既に水中レストランを有するところがある
ドバイ化してきているが、コンセプトはリゾートステイのみで
イタリア系が多いそうだ

経済の流れ激変や貨幣価値差との直面により、
現地の人の価値観も生活も変わった
Maleでは島中に、海岸ぎりぎりまで、ビルが建つに至った
従い汚染も激増している

変化を及ぼすことと、本来機能の奪取や破壊とは異質の行為でしかない事は言うに及ばないが、これほど美しい自然に許容を超える人の介入がまた許されるとは・・・
今回も人は自ら始めた事にきちんと仕舞をつけることができるのかどうか、
ここモルディヴにおいても全くわからない状況にある

実際、空港島に隣接するHulhumale側の波打ち際には、
プラスチックバッグやボトルが漂っていた
樹木で囲われた場所で、大量に積み上げられたゴミが密かに野焼きされているのを見て、とても重い気持ちになった



day break















朝焼
現地の人によるとリーフの外は急に深くなっていて、サメも多いそうだ
でも内側はこのように殆ど波は無く、空を映す鏡のように見えた


rising sun















日の出


morning sea


























だんだんと明るさが増してくる
昼間のくっきりした明るさは格別

でも、私は仕事でここに来ている
予定に従って明日の打合に臨まねば・・・
さあ、ドバイに戻ろう




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