September 21, 2013

私のアース様−1

アース様はかつてこの世を支配されていました

アース様との出会い EW&F

CBS以前に降臨され、移籍後、万能の力を得られ、
数々のお告げを届けて来られ
そして、燃え盛る太陽が夕日に変わるかのように去って行かれました

残念ながら私にとって
レッツグルーヴやファンタジー、ブギーワンダーランドはお告げではありませんでした
それ以降、今日のものもそうです

悲しみを乗り越え、
Electric Universeまでに私達に送られた真のお告げの数々を、
ロゼッタストーンに刻むが如く、ここに記しておきたいと思います


All'n
All 以前


アース様は71年に降臨されましたが、その頃は灼熱のマグマのような荒削りな音とゴスペルというより呪術的なものを感じるサウンドが特徴でした
カリンバがそれをさらに印象深いものとしていました
加えて、
元々モーリスがRamsey Lewisのところでドラムを叩いていた経緯もあり、当初のアース様の音作りは後年に比較しクロスオーヴァー的で、曲アレンジやアルバム構成も、言葉は悪いですが、幾分冗長でした
デビューからHead to the skyまでのアース様を端的に表現すると、スライがBSTとジョイントした・・ような熱気と和声を、当時で言うクロスオーヴァーなリズムと曲構成に組み上げ、縄文土器のようにうねうねと練り上げたような感じでした
しかし、73年以降、アース様のポテンシャルはビッグバンを迎え、私達の宇宙に君臨されます
そしてそれはRaiseのリリース前まで続いたのでした

当時呪術的なものを持ったブラックミュージックは無かった
グルーヴのうねりも衝撃だった

'73
Evil



ゴスペルスピリットに溢れた一曲
音の根底に熱を感じた

'73
Keep Your Head to the Sky



この後もこのグルーヴはアース様から消えることは無かった

'74
Mighty Mighty



これもゴスペルそのもの
この頃はとにかく濃かった

'74
devotion



カリンバはアース様が世に広めたと言って過言でない
言うなればマグマ大使みたいなものか・・・

'74
Kalimba Story



私はこの曲以降、良い音楽には空間を感じるようになった
アース様との出会い  を参照されたし

'75
That's the Way of the World



この頃は音がかなり洗練されてきている

'75
Reasons



血尿出るまで踊った
Gratitudeでの収録ながらスマッシュヒットはベスト盤まで待つこととなった
スネアの遅れ、当時も今も同じように気になる・・・
でも曲が始まればすべて帳消し

'74,'75/'78
sing a song





ひたすら祈る
モーリス、病を乗り越えてくれ
帰ってきてくれ

 アース ウィンド アンド ファイヤー Earth Wind & Fire



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