October 05, 2014

ももたの想い

次の創作活動



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momota ss




















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昨日、ぴーちゃんとやまGさんがももたに会いに来てくださった
お忙しい中、おいでいただき、感謝に堪えない
私はお二人とも初対面だった
ぴーちゃんとやまGさんも初対面だったそうだ
友だちの輪だね

お二人ともやさしそうで聡明な方達たっだ
仰ること一つ一つに、私はももたの姿を見た
何処からお話してよいか、分からぬまま、私はももたの事を話した



一日おいて今、日曜美術館を見ている
今日の番組には先輩も後輩も出ていた

ももたには才能があった
同級生は125人しかいないけれども
私達は芸大で同じような才能に多数出会ってきている
でもメディアに出るのは一部でしかない
ニーズ方向付けの為にもそうなるのだ

時代に早すぎた人
情念にとらわれ過ぎた人
評論家判断でビジネスにならない人
飽き性だった人
自責、他責、時代と情報展開との呼応性・・・
本来の創造性部分と離れたところでも理由様々だ

残念なのは
ももたは寿命に阻まれた事だ
デザインコンペ分野でも成果を出していたが
創作活動の志は半ばであった
実のところ、ももたの考えはちょうど新たな方向に展開し始めたところだった
ももたとは何度も話したけれど
ももたの創作ワークに対する私の気持ちを再度伝えておきたい


ファインアートを名乗ろうが商業デザインだと卑下しようが
比率差異こそあれども、共に「社会への影響基盤」を持たざるを得ないことには変わりがない
人里離れた山中で作品を作り、誰にもそれを発表しないなら
もはやそれは芸術活動ではないからだ
私はかつて新進としてギャラリー側で企画展を開催して頂いた
作品を置くようにと言って頂いたギャラリーもあった
とても感謝している
でもその瞬間、私の中で何かが達成され、
馬鹿な選択だと言われたが、対象世界を広げようと考えはじめた
東大も入試にパスすれば、ある意味東大卒と同義である事と似ていた

ももたも同じ価値観を持ち、この世界に入り、
最近はその「社会への影響基盤」の比率に変化をもたらすことを、
次の波及力拡大視点から模索していたところだった

今までのももたの活動を
多くのクライアントが評価しておられた
葬儀ではじめてお会いした方々でさえ、瞬時で言葉が通じた
昨日来ていただいたお二方も、旧来の知人であるかのように思えた
これはももたが創り出したデザイン活動結果に付帯する、とても大きな成果だと思っている
これを含めて、ももたの当初の目的は達成され、大きな成果を生み出していると、私は高く評価し、誇りに思っている

加えて、後輩世代に次代を見ようとする姿勢を伝えていることは、
クリエーターとしての懐の深さの表れであると尊敬している


次代を作るのが創作活動の根源だ
繰り返すがその観点からファインアートも商業デザインも共通分母を持たざるを得ない
ももたが目指していたことは、次代に踏み込んだものだった
共に仕事をした人たちは期せずしてそのベクトル上にあり、
何人かは既にその芽吹きの中に居るのだと感じた
僕は何よりそれを誇りに思う










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proue335uriuri at 11:12│Comments(0)TrackBack(0)from the Other Decades | momota

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